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書籍詳細

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書籍名 内科セミナーGE3 消化管出血
出版社 永井書店
発行日 1979-04-15
著者
  • 織田敏次(編集)
  • 阿部裕(編集)
  • 中川昌一(編集)
  • 滝島任(編集)
  • 堀内淑彦(編集)
  • 鎮目和夫(編集)
  • 古川俊之(編集)
  • 祖父江逸郎(編集)
  • 内野治人(編集)
  • 尾前照雄(編集)
ISBN
ページ数 309
版刷巻号
分野
シリーズ 内科セミナー
閲覧制限 未契約

内科学の急速な進歩・発展は、細分化と専門化をもたらし、近年、ますますその度を深めております。それに伴い、臨床家に要求される知識の量は急増の一途をたどっており、質的にも知識のlife cycleはますます短縮し、日々新しい医学へと脱皮しているのが現状であります。このことは、専門外の知識・情報について疎遠になりがちなspecialistや、最新の情報を吸収しきれないgeneralistの増加という情況をうみ出しております。内科セミナーは、このような認識のもとに企画された内科治療全書であり、up to dateな知識・情報を、迅速に、かつ総合的に提供して、今日の要求に応えようとするものであります。

目次

  • 表紙
  • 執筆者
  • 目次
  • 1. 原因疾患の臨床統計
    • はじめに
    • §1. 早期・緊急検査の意義
    • §2. 上部消化管出血の診断治療体系
    • §3. 早期下部消化管内視鏡検査の意義と実際
    • §4. 上部消化管出血の臨床統計に関する問題点
      • I. 診断方法の開発改良
      • II. 早期内視鏡検査と緊急内視鏡検査
    • §5. 臨床統計をもとにした消化管出血源の疫学
      • 上部消化管出血の国際間における比較
    • §6. 我国における上部消化管出血の年代的推移
    • おわりに
    • 文献
  • 2. 消化管出血の部位診断
    P.21閲覧
    • §1. レントゲン診断-バリウム造影検査の立場から
      • はじめに
      • I. 消化管出血を起こす疾患
      • II. 検査の手順
      • III. X線所見の読影
      • IV. 症例
        • 1. 食道静脈瘤
        • 2. 食道癌
        • 3. 逆流性食道炎
        • 4. 食道モニリヤ症
        • 5. 胃潰瘍(その1)
        • 6. 胃潰瘍(その2)
        • 7. 胃潰瘍(その3)
        • 8. 胃潰瘍(その4)
        • 9. 胃潰瘍(その5)
        • 10. 胃癌
        • 11. 急性胃炎
        • 12. びらん性胃炎
        • 13. 単発びらん
        • 14. 吻合部潰瘍(その1)
        • 15. 吻合部潰瘍(その2)
        • 16. 十二指腸球部潰瘍
        • 17. 大腸ポリープ
        • 18. 大腸憩室症(その1)
        • 19. 大腸憩室症(その2)
        • 20. 潰瘍性大腸炎
      • V. まとめ
        • 1. 小量出血あるいは潜出血例
        • 2. 大量出血例
        • 3. 内視鏡検査との組合せについて
      • 文献
    • §2. 内視鏡
      • はじめに
      • I. 消化管出血の原因と頻度
        • 1. 原因と頻度からみたわが国の上部消化管出血の特徴
          • 1) 一般臨床統計
          • 2) 緊急内視鏡による統計
        • 2. 下部消化管出血の原因と頻度
      • II. 前処置
      • III. 内視鏡の機種について
        • 1. 上部消化管出血
          • 1) 前方直視式 panendoscope
          • 2) 前方斜視型 panendoscope
          • 3) 視野変換式 panview fiberscope
        • 2. 小腸,大腸出血に対して
      • IV. 合併症
      • V. 出血源の内視
      • VI. 出血源不明例について
      • VII. 他の検査法との比較
      • VIII. 消化管出血の部位診断
        • 1. 食道よりの出血
          • 1) 食道静脈瘤
          • 2) 食道炎,食道潰瘍
          • 3) 食道癌
          • 4) Mallory-Weiss症候群
        • 2. 胃よりの出血
          • 1) 胃潰瘍
          • 2) 出血性胃炎
          • 3) 胃癌
        • 3. 十二指腸よりの出血
          • 1) 十二指腸潰瘍
          • 2) 球後部潰瘍
          • 3) 十二指腸静脈瘤
          • 4) その他
        • 4. 小腸からの出血
        • 5. 大腸よりの出血
      • 文献
    • §3. 血管造影
      • 緒言
      • I. 血管撮影を行う患者の選択
        • 1. 急性大量出血
        • 2. 慢性または間歇的出血
      • II. 方法
        • 1. 上部消化管よりの出血
        • 2. 下部消化管よりの出血
        • 3. 出血像と誤診されやすい血管撮影像
      • III. 血管撮影の手技を利用した消化管出血の治療
        • 1. 方法
          • 1) 静脈性の出血
            • i) バゾプレッシン持続注入法
            • ii) 経皮経肝門脈造影法による食道静脈瘤塞栓術
            • iii) 経頸静脈経肝門脈造影法による食道静脈瘤塞栓術
          • 2) 動脈性の出血
            • i) バゾプレッシン持続注入法
            • ii) Embolization
          • 3) 塞栓物質
            • i) 凝塊
            • ii) ゼラチン
            • iii) Cyanoacrylate
            • iv) その他
        • 2. 合併症
          • 1) バゾプレッシン注入療法による合併症
          • 2) Embolizationによる合併症
          • 3) 肝動脈のバゾプレッシン注入の是非
      • IV. 上部消化管出血
        • 1. 急性大量出血
          • 1) 食道静脈瘤
          • 2) 消化性潰瘍
          • 3) ストレス潰瘍および出血性胃炎
          • 4) Mallory-Weiss症候群
          • 5) 胃手術後の縫合部よりの大量出血
          • 6) 胃癌による大出血
          • 7) 動脈瘤よりの出血
          • 8) Hombilia
          • 9) 動静脈痩
        • 2. 慢性あるいは間欠的出血
      • V. 下部消化管出血
        • 1. 急性大量出血
          • 1) 大腸憩室症
          • 2) 潰瘍性大腸炎
          • 3) クローン氏病
          • 4) 出血性大腸炎
          • 5) 腸間膜静脈瘤(mesenteric varices)
          • 6) 腫瘍による下血
          • 7) 十二指腸潰瘍
          • 8) 小腸あるいは大腸の潰瘍
          • 9) 術後出血
          • 10) メッケル憩室
        • 2. 慢性あるいは間欠的出血
          • 1) 動静脈棲
          • 2) Angiodysplasia
            • i) 盲腸,上行結腸にみられるもの
            • ii) 他の部位にみられるangiodysplasia
          • 3) 放射線腸炎
          • 4) その他の原因
      • 文献
  • 3. 消化管出血の病態
    P.135閲覧
    • §1 ストレス,ショックと上部消化管出血
      • はじめに
      • I. 上部消化管出血の臨床例の検討
      • II. 発生機序からみたショックにおける上部消化管出血
      • III. 急性胃潰瘍発症の病態生理
        • 1. ショックにおける胃壁微細血管系の変化について
          • 1) 実験動物および実験方法
          • 2) 実験成績
          • 3) 考案
        • 2. ショックにおける胃血流量の変化
          • 1) 実験動物および実験方法
          • 2) 実験成績
          • 3) 考案
        • 3. ショックにおける胃粘膜関門(G.M.B)の破壊と消化管出血
          • 1) 実験動物および実験方法
          • 2) 実験成績
            • i) H+イオン逆透過性とタンパク漏出濃度
            • ii) 切除胃の病理組織学的検討
          • 3) 考案
        • 4. ショックにおける粘液分泌と消化管出血
          • 1) 実験動物および実験方法
          • 2) 実験成績
          • 3) 考案
        • 5. ショックにおける胃粘膜エネルギー代謝と消化管出血
        • 6. 消化管出血と胃液,胃酸分泌の変化
      • IV. ショックの循環動態からみた上部消化管出血の成因に関するまとめ
      • 文献
    • §2. 病態から予後判定ヘ
      • I. 上部消化管出血の特徴
      • II. 出血性病変の種類
      • III. 上部消化管出血におけるショックの頻度
      • IV. 出血量とショック発現の関係
      • V. 出血性ショックの重症度とショック指数
      • VI. 上部消化管出血の重症度分類
      • VII. 出血後期の全身性変化
      • VIII. 上部消化管出血の疾患別重症度
      • IX. 上部消化管の死亡率
      • X. 消化管出血の循環状態と予後
      • XI. 消化管出血の予後に影響を及ぼす因子
      • XII. 消化管出血における循環状態と予後判定についてのまとめ
      • 文献
  • 4. 消化管出血の対策
    P.183閲覧
    • §1. 保存療法
      • はじめに
      • I. 出血量の判定(Assessment of blood loss)
        • 1. 病歴(history)
        • 2. 理学的所見
          • 1) Naso-Gastric(NG)tube(胃管)の挿入
          • 2) 直腸指診
          • 3) Postual hypotensionの有無
        • 3. 臨床検査
      • II. 急性大量出血と慢性非大量出血の分類
      • III. 急性大量消化管出血の治療
        • 1. 緊急処置
          • 1) 静脈確保
          • 2) 採血
          • 3) CVP lineの挿入
          • 4) Naso-Gastrictube(胃管)の挿入
          • 5) Rectal Examination(直腸指診)
        • 2. ショックおよびショック準備状態の早期発見(Assessment of blood loss)
          • 1) ショック(shock)
          • 2) Postual hypotension
          • 3) 末梢循環不全の持続
          • 4) 尿量の減少
          • 5) 持続的新鮮血の喪失
          • 6) ヘマトクリットの低下
          • 7) 中心静脈圧(CVP)の低下
        • 3. Volume replacement+Pharmacological agents
          • 1) Volume replacement
          • 2) Pharmacological agents
            • i) Vasopressin
            • ii) H2受容体拮抗物質 H2-receptor antagonists(Cimetidine)と製酸剤(antacid)
            • iii) 止血剤および欠乏凝固因子の補正
            • iv) ショックに対するvasopressorsの使用
        • 4. 消化管出.血の部位診断(Detection of Bleeding Site)
          • 1) Esophago-gastro-duodenoscopy
            • i) 消化性潰瘍
            • ii) 食道静脈瘤よりの出血
            • iii) 出血性びらん性胃炎,Mallory-Weiss症候群またはストレス潰瘍
          • 2) 血管造影(angiography)
          • 3) X線診断(upper&lowerG.I.series)
          • 4) 直腸鏡検査(proctoscopy)
          • 5) Colonoscopy(ファイバー大腸鏡検査)
        • 5. Selection of specific approach(治療法の撰択)
          • 1) Poor risk
          • 2) Good risk
            • i) 出血の原因になる因子の除去ならびに治療
            • ii) 胃洗浄(gastric lavarge)
            • iii) 制酸剤(antacid)
            • iv) 抗コリン剤(anticholinergics)
            • v) H2-receptor antagonists(Cimetidine)
            • vi) Vasopressin静脈内または動脈内投与
            • vii) Plasma expanderや輸血等によるvolume replacement
            • viii) 電解質アンバランスの補正
            • ix) 食事療法
            • x) Specific therapy(特殊な保存療法)
        • 6. Special problems
          • 1) 食道静脈瘤(esophageal varices)
            • i) Intravenous vasopressin
            • ii) Intraarterial vasopressin
            • iii) Esophageal tamponade
            • iv) Surgery(手術)
          • 2) Mallory-Weiss syndrome,erosive gastritis and stress ulcer
          • 3) 小腸や大腸からの大量出血
          • 4) Inflammatory bowel disease(炎症性腸疾患)-Ulcerative colitis&Crohn's disease
            • i) Parenteral steroid administration
            • ii) Steroid enema
      • IV. Non-emergent G.I.bleeding(救急処置を要しない慢性または非大量消化管出血の処置)
        • 1. Detection of bleeding site
          • 1) Esophago-gastro-duodenoscopy
          • 2) 消化管のX線検査
          • 3) Small bowel intubation
          • 4) String test
          • 5) Tc scan
          • 6) Fiberscopic colonoscopy
          • 7) Angiography
          • 8) Exploratory laparotomy
      • 文献
    • §2. 手術適応の判定
      • はじめに
      • I. 上部消化管における出血性病変の種類
      • II. 原疾患別の出血の特徴
        • 1. 消化性潰瘍出血
          • 1) 部位
          • 2) 病脳期間
          • 3) 局所所見
          • 4) 高齢者
        • 2. 胃癌出血
        • 3. 食道静脈瘤出血
        • 4. マロリーワイス症候群
        • 5. 重症ストレス潰瘍からの出血
        • 6. 胃炎性出血
      • III. 手術適応について
        • 1. 絶対的手術適応と相対的手術適応
        • 2. 早期手術と待期手術
        • 3. 上部消化管出血に対する手術適応の変遷
        • 4. 上部消化管出血に対する手術適応-とくに我々の考え方について-
          • 1) 軽症
          • 2) 中等症
          • 3) 重症
          • 4) 内視鏡所見からの判定
      • IV. いろいろな条件下における手術適応の偏向
        • 1. 高齢者出血例の手術適応
        • 2. 消化性潰瘍出血の手術適応
        • 3. 胃癌出血の手術適応
        • 4. 食道静脈瘤出血の手術適応
        • 5. マロリーワイス症候群の手術適応
        • 6. 重症ストレス潰瘍出血の手術適応
        • 7. 胃炎性出血の手術適応
      • まとめ
      • 文献
    • §3. 局所的(内視鏡的)止血法,Gastrointestinal Care Unit
      • はじめに
      • I. 一般的前処置と止血法の撰択
        • 1. 吐(下)血に対して行う一般的前処置
          • 1) 病歴の問診
          • 2) 全身状態の把握
          • 3) 検査項目
          • 4) 対ショック緊急処置
          • 5) 緊急内視鏡検査前の冷水による胃洗滌
          • 6) 麻酔
        • 2. 重症度の判定と止血法の撰択
        • 3. Gastrointestinal Care Unit
      • II. 止血法について
        • 1. 食道出血(主として食道静脈瘤)に対する止血法
          • 1) バルーン圧迫止血法
            • i) Sengstaken-Blakemore tube法
            • ii) 透明バルーンチューブ法
          • 2) 硬化剤注入による止血法
        • 2. 一時的(非機械的)止血法
          • 1) 圧迫止血法
          • 2) 薬液水撒布による止血法
          • 3) 高周波凝固止血法
            • i) Scopeの種類と処置具の種類
            • ii) 高周波発生装置
            • iii) 高周波凝固子
            • iv) 高周波凝固止血手技
            • v) 高周波凝固止血後の注意
            • vi) 効果
        • 3. 恒久的(機械的)止血法-クリップによる方法-
          • 1) クリッピングの機構
          • 2) クリップの転帰
          • 3) クリッピングの臨床的利用
          • 4) 効果
            • i) 主として消化性潰瘍よりの出血に対するクリップの効果
            • ii) Endoscopic surgery術中の出血に対するクリップの効果
      • III. 現在開発されつつある止血法
        • 1. レーザー光線による光凝固止血法
        • 2. 結紮による止血法
      • IV. 考按
      • V. まとめ
      • おわりに
      • 文献
  • 索引
    P.283閲覧
  • 奥付

参考文献

1. 原因疾患の臨床統計

P.18 掲載の参考文献

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